中古車情報誌でスバル車の同車種とか、もっと新しい車種の価格を確認してみたら、
平成10年から軽自動車の規格が現在の新規格になり車体が大きくなってました。大きくなって安全性が高まった車が実際賢い買い物かも。60万以内で十分探せそうだし。修理工場をされている友達との付き合い加減にもよるけど、やっぱりこの話は値段が若干やはり高めだ。
スバル車の軽自動車は年式が古くなっても需要があるので値段が下がりませんから、10年落ちで35万というのは相場の上限だということがわかってきました。
革シートの限定グレードや高価なナビが付いているといった事がなければ、売り手側は利幅が大きめだと思います。

諸経費として25万円が計上されていますが、そのうちで整備費にいくら使われるのかが大事です。
「利益は車両本体で出しているから、登録とかの手続きはサービスで。整備費は交換部品代と割引工賃で仕上げて、長く乗れるように整備して引き渡そう」とい う売り方をしてくれるならいいかもしれませんが、「車両本体と登録や整備の利益は別。それぞれで儲けを出しておこう。走行距離も増えてるから、多めに部品 交換しておいて工賃も多めに請求しておこう」って売り方だと敬遠した方がいいとわかったんです。
軽自動車に限らず、10年も経つと交換しないといけない部品は増えてきますし、思いもしないところが突然壊れます。パワーウィンドーが開かなかったり、エアコンが効かなかったり、電球が切れたりと、ちょっとした不具合が起こり、トラブルのもとかも。
ユーザー車検の工場ではたらく先輩にも雑誌で調べた事と同じ事いわれたしなぁ。
やっぱり、この話は断ろうかな。。。。。